【競馬情報会社】実際にあった返金事例をご紹介
競馬情報会社ランキング

実際の返金事例からわかるように証拠となる材料を残すことが大事です

競馬情報会社に関する返金事例-和解に持ち込むポイント

競馬情報会社に対して返金を求める際には、相手が詐欺行為を行ったという証拠となるものが必要になります。メールや録音などを残すようにしましょう。

競馬情報会社からの返金事例

悪徳競馬情報会社による詐欺被害はいまもなお途絶えることはなく起こり続けています。
騙される側にも問題がある、という考え方もあります。
たしかに、楽して稼ごうなどと考え、誰の目から見ても明らかに怪しい競馬情報会社に引っかかってしまうのは自己責任と言える側面もあります。

しかし、やはりそういった人間の欲望につけ込んで、人のお金を騙し取る悪徳競馬情報会社は一番の悪だと言えるでしょう。

消費者心理に付け込む悪徳業者

最近は顧客も含め対策が比較的ネット上でも調べやすくなってきとこともあり、騙し取られたお金を訴訟や和解といった形で取り返す事例もかなり増えてきました。

それでもなお、泣き寝入りしている方もまだまだ多いのが現状です。

いざ行動に移すのが遅くて業者に逃げられてしまったケース

詐欺を立証するにはあまりにも証拠となるものが足りなかったケース

騙された事が恥ずかしくて誰にも言えずに諦めてしまうケース

様々あるかと思います。

しかし、騙し取られたことが明らかな以上、それをほうっておくのはより一層悪徳競馬情報会社を付け上がらせることとなり、結果として被害はさらに拡大していくことに繋がります。

新たな被害者を出さないようにするためにも、ひとりひとりが返金に向けてしっかり動いてみることが大事なのではないでしょうか?

ここでは、参考として実際にあった返金に至った事例をご紹介したいと思います。

実際にあった返金事例①

競馬情報会社の有料情報に20万円近くはらったのですが、結果は不的中。
騙されたと気づいたときには時すでに遅しで相手は返金に応じてくれそうもありませんでした。それどころか今回の不的中を棚に上げてさらに別の有料情報を売りつけようとしてきました。
腹がたったので徹底的にやってやろうと思い、弁護士に相談したところ、過去のやりとりのメールと今後の電話の際の会話を録音しておくように言われて、そのとおりにしました。

そこから先は弁護士がすべてやってくれて約一ヶ月後に和解という形で全額返金となりました。弁護士報酬を払ったので、手元に残ったお金は結局減ってしまいましたが、気持ちはだいぶ晴れたのでやってよかったと思います。

実際にあった返金事例②

今までも競馬情報会社の予想を買ったのに当たらない、なんてことは何回もありました。
競馬に絶対はないのはわかっています。
でも競馬情報会社の予想を買うことを含めてそれが本当に当たるんじゃないか、というスリルが堪らなく、いまだにやめれないでいます。

幸いお金には余裕があるので趣味の一貫として競馬情報会社の予想を買ってる感じでしたが、まさかお金を払ったのに予想の提供もなくそのまま消える業者がいるとは思いもよりませんでした。さすがにそれだけは許せませんでした。

とはいえ電話もつながらず、会社概要に書いてあった所在地にはそんな会社は最初からなく、、しかしそれでも諦めきれずサイトのサーバーIPアドレスなどの情報から別の関連会社を突き止め、証拠もばっちり揃えた上で件の内容証明を送りつけました。
それで相手も観念したのか、和解を持ちかけてきたのでそれに応じる形で全額返金させました。なかなか大変ですが、法律家を挟まなくてもそこまでやりきることは可能です。

このように、証拠となる材料をしっかり残しておく事が非常に大事になってくるようです。

メールや会話の履歴を残しておく事が大切

もしも競馬情報会社の有料情報の購入をするのであれば、業者側とのメールのやりとりや電話の録音などを念のためしておくことは、万が一の際に役立つかもしれません。
証拠をしっかり固めた上で相手につきつけることができれば、大抵の場合は相手も大事にするのを避けたいこともあり、和解を持ちかけてきます。

和解とする以上それ以上の追求はできなくなりますが、騙し取られたお金を取り戻すという目的を達成できることで十分な成果として妥協することも必要でしょう。