圧巻のシーン!競馬界における世紀の名勝負を繰り広げたレース
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2008年の天皇賞では、永遠のライバル”ウォッカ”と”ダイワスカーレット”が名勝負を繰り広げました。

競馬界における代表的な名勝負

2005年の若駒ステークス、2006年の有馬記念での”ディープインパクト”のラストの直線での走りは、見るものの目を奪う魅力がありました。

時代を超えて語り継がれる
名勝負

競馬のレース画像

競馬界には世紀の名勝負と呼ばれるレースがいくつもあります。
ここでは代表的なレースをいくつか紹介していきましょう。
まず最初に紹介したいのは1996年に行われた阪神大賞典です。
このレースでの注目はナリタブライアンマヤノトップガンの2頭です。
年度を代表する2頭の対決ということで注目を集めていたレースなのですが、ナリタブライアンとマヤノトップガンの本気を見ることができます。
レース終盤となる3コーナーを回ったところで2頭が抜け出し、4コーナーと最後の直線で凄絶なトップ争いを見せます。
他馬を置き去りにして、もはや2頭のみのレースというような形で最後の最後までレースの行方がわかりません。
とても見応えのあるレースであると言って良いでしょう。

競馬を知らない人にも見てもらいたのが、ディープインパクトのレースになります。
特に伝説とも言われているのが、2005年に行われた若駒ステークスでしょう。
レース序盤からディープインパクトは最後方に位置します。
そのまま中盤には先頭が逃げを打ったこともあり、10馬身以上の差をつけられたままレースは進んでいくのですが、圧巻なのは4コーナーを回ってからです。
他の馬がもはや止まっているのかような圧倒的な加速を見せて、ディープインパクトはラストの直線でごぼう抜きにしてしまいます。 その走りは競馬を知らない人にも圧巻だと言えるほどです。
ちなみにですが、ディープインパクトの引退レースともなった2006年の有馬記念もまた、名勝負の1つでしょう。
このレースでも最終の直線で一気に他馬を抜き去っていくのですが、見るものの目を奪う魅力があります。
ディープインパクトは勝ち方にクセがある馬ですので、そのレースごとに見どころがあると言っても過言ではありません。
しかし、この2つのレースはその中でも特徴的なものになります。

最後に紹介しておきたいのが、ウォッカダイワスカーレットのレースです。
2008年に行われた秋の天皇賞で行われた永遠のライバル対決になります。
ウォッカとダイワスカーレットの2頭は名勝負を繰り広げてきたのですが、その中でも後の世に語り継がれるであろう激戦になったレースです。
このレースではその年のダービー馬でもあるディープスカイも交えて、3頭での勝負になります。
レースの最後の最後までいきつく暇もないほどの熱い展開となり、最後の最後には15分という長い写真判定にまでもつれ込むのです。
ライバル同士の対決ということで、とても見応えのあるレースだと言えるでしょう。